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夢あるアンパンマンアニメ

2009年現在、日本では子供たちに絶大な人気を誇る国民的キャラクターの一つであり、絵本と共に「それいけ!アンパンマン」のタイトルでテレビアニメ化されているほか、アニメーション映画化、漫画化やゲーム化も多い。登場キャラクターが非常に多いのも特徴の一つで、2009年現在、全シリーズを合算すると、1500種類以上(変装も含めると2000種類以上)ものキャラクターが登場していると発表されており、その数は作者でさえも把握できないくらいである。2009年7月には1988年10月から2009年3月までのテレビアニメ放送分および2008年までの劇場版映画・同時上映作品のエピソードに登場する1768体のキャラクターがいるとして、「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」でギネス・ワールド・レコーズに世界記録認定を受けた

アニメ広場

明治期の末に国外から短編アニメーションが輸入、上映され、凸坊新画帖と題されて公開された。この凸坊新画帖が最初のアニメーションの訳語ともみなされる。
アニメの主流であるセルアニメーションは、映画の場合は漫画映画、テレビの場合はテレビ漫画と呼ばれたが、今日では商業用セルアニメショーンは、アニメという略語が用いられている。

なお、動画はアニメーターの政岡憲三による提唱。さらに遡ると、線画、漫画、繰画という呼称があったという。



1970年代から1980年代まで行われたアニメ映画興行『東映まんがまつり』や、テレビアニメ番組の『まんが日本昔ばなし』など、タイトルに「まんが」が使われていた。

このことにより、当時これらを楽しんでいた世代より上の年齢層の人は、今でもアニメのことを「テレビマンガ」もしくは「マンガ映画」などと呼ぶ場合があるが、現代の日本語では概ね動画である「アニメ」と、静止画もしくは印刷物である「マンガ」は区別されており、アニメーションを「マンガ」とする用例は衰退していった。

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